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Sew 部活

日本酒初代「竜王戦」

レポート

利酒部の頂点である初代日本酒竜王を決める戦いが開催されました。

初回となる今回は利酒部の部員から日本酒好きの池田七段と鴨居女流六段が初タイトルに挑みます。審査員9名と少人数で行われたこの戦い、本当に濃密な時間となりました。

ルールは簡単。
それぞれが美味しいと思うお酒とそれに合うおつまみを提示し、どちらの組み合わせが優れているかを競うというものです。

勝負は五本勝負で最終的には五本合計の得票数で勝敗がつきます。
お酒だけの美味しさでも、ツマミだけの美味しさでもなく双方の特徴が上手くかみ合っていることが条件なのでかなりの技量が問われます。
さらに予算も決まっており、豪華なものを連発すればよいというわけでもありません。

当日は2時間半にわたり熾烈な戦いが繰り広げられました。
今まで日本酒が苦手だった人や本当に美味しい日本酒を知りたい参加者も居て、女性が半数以上になりました。会場からは

「日本酒ってこんなに美味しかったんだ」
「日本酒ってこんなものにも合うんだ」

という感想が聞かれました。

通常、仕事の話ではなく、人となりを知るための会話を社内の人とすることはあまりありません。しかし、実はいざというとき頼れる人を作るにはそうしたやり取りで築かれたネットワークが役に立ちます。そのための部活動の活性化はSewの取り組みのひとつの柱です。

よく「昔はアフターファイブに呑みに行ったり、社員旅行や運動会で交流がはかれたのに」という思い出話を耳にします。しかし、単純にそれらを復活させるのは果たして時代に合っているのでしょうか。最近社員食堂への関心が高まってきていますが、ただ食事を済ませるだけでなく、イベントや献立にテーマを持たせるなど新しいサービスを合わせて提案している事例も多く見られます。なにか一工夫して今の時代に合わせコミュニケーションを活性化させる必要がありそうです。

利酒部の活動は言ってしまえば「ただの呑み会」です。でも仕事の愚痴や目先の話はほとんど出ません。そして上司と部下といったヒエラルキーや部署の垣根もありません。そういった「ただの呑み会」というのがじつは大事なのではないか、と最近気付きました。みんなが笑顔で語り合える機会を作り出す。そのために部活動が大きな役割を果たしているのは間違いありません。

さて、この対決は毎年行われ、次は焼酎通の頂点を決める「天元戦」が控えています。
社内で知名度が上がってきた利酒部。
審査員になるのも倍率が上がりそうです。

詳しい戦いの様子は写真をご覧下さい。

*段位などは利酒部で独自につけたもので他の日本酒利酒の資格などとは一切関係ありません。

開催日時2012年11月19日(月) 19:00~22:00(18:30開場)
会    場フューチャーワークスタジオ ”Sew”
開催場所東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート10F
定    員10名
参 加 費3000円
主 催 者オフィスラボ利酒部/Sew運営委員会
概要 初代竜王をかけて挑戦者2名による5番勝負が行われます。

美味しい日本酒、肴を味わいたい方。是非審査員としてエントリーください。
詳細説明 日本酒と肴の組み合わせで5番勝負を行います。
参加者は審査員としてどちらの組み合わせが優れているか判定します。

1830 開場
1900 ルール説明
1915 試合開始
2130 認証式
2200 解散

オフィスラボ利酒部さん

Sewがあるオフィスラボで活動している部活です。部員は15~20名。日本酒に留まらず世界各地の美味しい酒とそれに合う料理を探しては宴会をしています。

注意事項

MYぐい呑みがあるかたは持参ください。

参加方法 本イベントは終了しました。

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