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Sew イベント 歩くロボットをつくる!

FAB Walkerは電気昆虫の夢を見るか?

開催日時2015年10月28日(水) 19:00 - 21:00
会    場Future Work Studio Sew
開催場所東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート10F
参 加 費1000円
主 催 者慶應義塾大学/ファブラボ鎌倉/Sew運営委員会
概要 自分たちのつくったロボット、
彼らははたしてどんな進化を遂げていくのでしょう。


最近話題の「モノを自由につくることができる」機器、3Dプリンタ。
デジタル工作機器と呼ばれるこれらの機器の普及が進むとともに、わたしたちの「まなび」も進化していることをご存じですか?

大学や中学校・高校の授業も、かつての座学中心型から、実際に手を動かしてモノをつくる体験・演習型へシフトしてきており、また、STEM教育と呼ばれる理系アタマを育てるプログラムが急速に準備され始めています。

あるいは、「まなぶ」ことは学生だけに必要なことなのでしょうか?
大人だって、もっと「まなび」を必要としているし、大人だからこそ「まなび」の喜びをや本質をつかめるのではありませんか?

そして、そんな「まなび」の中からこそ、新たなロボットの可能性が見えてくるかもしれません。


「つくること」と「まなぶこと」の先端を体験するための2時間。
みなさんのご参加、お待ちしております。
詳細説明 【タイムテーブル】

18:30 開場
19:00 イントロダクション
19:10 「歩くロボット」をつくる①(グループでのロボット制作実習)
20:00 アイディエーション
20:20 「歩くロボット」をつくる②(自分たちの考えた歩くロボットをつくる)
21:00 懇親会兼作品講評会

※当日の進捗状況により、プログラム内容が変更する場合もございます。あらかじめご了承ください。

山岡 潤一さん

メディアアーティスト、研究者。博士(政策・メディア)。日本学術振興会特別研究員(PD)。
慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科 博士課程修了
手作業などの創造活動を支援するファブリケーションツールの開発や、バーチャルリアリティなどに関する研究に従事。UISTやSIGGRAPHなどの国際会議で発表。またフィジカルとデジタルを融合させたメディアアート作品を制作・発表している。WIRED CREATIVE HACK AWARD 2014グランプリ受賞 、TOKYO DESIGNERS WEEK ASIA AWARD2014デザイン部門準グランプリなど。
http://junichiyamaoka.net/

[FAB WALKER とは?]
「歩く」という行為を紐解きながら、歩くオリジナルロボットを制作していきます。使用するのは、一見するとロボットとは無関係に見える、自然の素材(葉っぱ/落ちている枝)や身の回りにあるものばかりです。参加者はアイデアを出し合いながら、ロボットが歩行をするために必要な要素、プログラミング、デザイン、回路設計、はんだづけなど、手を動かしながら学んでいきます。
http://fabble.cc/jun1chi/fabwalker
http://fablabkamakuranews.tumblr.com/

注意事項

・専門技能は必要ございませんが、電子工作などの作業にも、安全面に対しての配慮や自己管理ができる方を対象としております。
・ご来場の際は、ニューオータニガーデンコート1階オフィスエレベーター前の警備員の方にお声掛けの上、10階にお越しください。

参加方法 このイベントは終了しました。

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