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Sew イベント

ぼくたちは すきなことばで できている

このイベントに参加しますか。
残り募集人数:13人
開催日時2017年7月12日(水)
会    場フューチャーワークスタジオ”Sew”
開催場所〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート10F
定    員16名
参 加 費1000円
主 催 者山口文子、堀切克洋、Sew運営委員会
概要 読む本が同じ。まとう洋服のタイプが似ている。旬の食べものには目がない。

そんな共通の「好き」があると、それだけで嬉しくて、グッと近づけてしまうもの。
でも、実はもっと日常的なもので、その人の「好き」がわかるものがあるかもしれません。

それは、私たちがふだん使っている「言葉」。
喜びかたも怒りかたも、社内メールの書きかたにだって、そこに個性が出てしまうもの。
「こんな言葉をさらっと使えるなんて素敵」、「この人の話しかた、言葉のつなげかたが好き」。
そんなふうに思ったこと、一度はあるのではないでしょうか?
そして、自分と「すきなことば」が近い人は、どんな人でしょうか。

5・7・5。5・7・5・7・7。
俳句や短歌が5と7の組みあわせでできているのは、それが日本語としっくり馴染む音律だからと言われています。
本会では「5・7カード」を使って、言葉をバラバラにし、組みあわせ、新たな俳句・短歌に再構築しながら、自分がもっている言葉へのイメージを発見していきます。

同じ「すきなことば」をもつ人たちと「結社」をつくれば、その作業はもっとスムーズに進むのでしょうか?結社の仲間には、ほかの共通点もあるでしょうか?
「すきなことば」をもっている人、探している人、そして言葉に興味がある人。
一見マジメそうで遊び心たっぷりのこの実験に、参加してみませんか。
詳細説明 1900-1905 趣旨説明 注意事項案内
1905-1920 好みのことばについてレクチャ
1920-1950 言葉をつづけるワークショップ
1950-2010 結社をつくるワークショップ
2010-2045 好きなことばで世界を描く
2045-2100 講評

2100-2200 懇親会

山口文子さん 堀切克洋さん

山口文子(やまぐちあやこ)
歌人、脚本家

中学時代より短歌を始め、14~28歳までの短歌をまとめた歌集『その言葉は減価償却されました』(角川学芸出版)上梓。
朝日新聞の「あるきだす言葉たち」、『短歌』などに作品を寄稿。「りとむ短歌会」所属。
広告代理店勤務を経て、東京藝術大学大学院映画専攻脚本領域を修了。映画や企業PVの脚本・企画に参加。
パリで一年三カ月の映画漬けモラトリアムを過ごしながら、改めて日本語の豊かさを実感。
マンガを介してコミュニケーションをはかる集団「マンガナイト」でも活動中。


堀切克洋(ほりきりかつひろ)
俳人、演劇評論家

28歳のとき、神保町の俳句バー「銀漢亭」で俳句に出会い、折しも店主が新しい俳句結社を立ち上げると聞いて、2011年より「銀漢俳句会」に参加(主宰=伊藤伊那男)。
本職は、哲学・芸術の研究。2013年9月から2015年12月までパリ留学。
パリ滞在時には、毎月どこかに出かけて俳句をつくる「パリ吟行会」を主宰。
また、「パリ短歌クラブ」にも参加し、いきおいで短歌もはじめる。
現在は、千葉大学、専修大学、慶應義塾大学にて講師を務める。
「日本経済新聞」にて劇評を執筆中(不定期)。

注意事項

参加方法 先着順にて受付し、定員に達し次第、締切とさせていただきます。


【Facebookユーザの方】
イベントページ上部にある参加ボタンから参加お申し込み下さい。
(「Facebookでログイン」した上で、「参加登録する」をクリックして下さい。登録が完了しますとアイコンとお名前が表示されます。表示を望まれない場合は下記メールアドレスよりお申し込みください。)

キャンセルされる場合は、下記メールアドレスまでご連絡下さい。


【Facebookユーザーでない方】
下記メールアドレスまで以下の事項をメールにてお送り下さい。
また、キャンセルされる場合も下記メールアドレスまでご連絡下さい。

 ・お名前:
 ・連絡用メールアドレス:(複数可)
 ・連絡用電話番号:
 ・ご年齢:
 ・性別:
 ・お仕事・専攻など:(差し支えのない範囲で結構です)
 ・お申込みの動機:(必須、ただし選考用途ではありません)

 送付先 : Sew_Officelabo@okamura.co.jp

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